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ヘアーグロスを使うときの注意点は?

正しい使い方を知ろう

ヘアーグロスを付けるときは、髪の毛が乾いた状態で行うことが大事です。
洗髪後に使うときは、タオルドライする必要があります。
使用量の目安は大豆一粒くらい。
それを両手に広げた後、髪の毛に馴染ませるように付けていきます。

ブロー後は、傷んだ部分にヘアーグロスを少量付けることもポイントです。
髪の毛をまとめるときは、整髪力の強いスタイリング剤を使いましょう。

なお、ヘアーグロスの使い方は、その製品のタイプによっても異なります。
そのため、製品に記載されている使用方法を確認する必要性がでてきます。

ただし、頭皮に掛からないように使うという共通点がみられます。
もし、ヘアーグロスが頭皮に掛かると毛穴を防ぐ恐れがあるため、絶対に避けるようにしたいですね。

落とすときの方法とは

スタイリング剤の働きがあるヘアーグロスには、油分が含まれています。
そのため、洗髪時には油分を取り除く必要があります。
スタイリング剤落としに適したシャンプーを使うことも選択肢のひとつです。
また、炭酸スパもあり、髪の毛や頭皮の汚れをキレイにしたいときにおすすめです。

しかし、もっと簡単で経済的な方法も存在します。
それは、シャンプーの前にトリートメントを使って洗髪する方法です。
シャンプーとトリートメントを混ぜたもので洗髪してもよいでしょう。
トリートメントにも油分が含まれていますが、ヘアーグロスの油分と合わさって乳化されるため油分が落ちるのです。

なお、ヘアーグロスを付けすぎると、髪の毛がベタつくだけでなく、埃や汚れなどが付きやすくなります。
そのため、ヘアーグロスの使用時にはくれぐれも注意しましょう。